学校協力獣医師制度

協力獣医師制度の概要

学校協力獣医師制度について
公益社団法人愛知県獣医師会では、これまでも学校動物の飼育支援事業を行って参りました。さらに獣医師と学校との連携を進め、より安心して動物が飼育できるように、そして「命ある教材」として学校動物を有効に役立ていただけるように、この制度を立ち上げました。

この制度は、県下すべての小学校において「飼育している動物たち」の健康のために、地域の「協力獣医師」が役割を分担し支援していく制度です。

愛知県獣医師会会員の動物病院では

・「学校の動物の診療を行う獣医師」:診療獣医師

・「動物を使用した授業に参加する獣医師」:ふれ合い獣医師 

・「学校の動物の治療が可能な動物病院を紹介する獣医師」:紹介獣医師
上記3つの協力項目に分け、この制度にすべての獣医師が参加協力しております各地区に「地区担当獣医師」を配置し、相談や治療に関して専用用紙でFAXしてもらい内容によって小学校の近隣獣医師を紹介いたします。この制度は愛知県獣医師会会員により愛知県内のどこの学校においても動物をより安全で安心して飼育するためのサポートをするためのシステムです